統一感のある街並み
屋根形状と外壁素材を計画的に組み合わせ、統一感と各住戸の個性を両立した街並みを形成しました。
WORKS



木造2階建て・全6棟の分譲住宅。敷地ごとに採光と通風を最適化し、ZEH基準の断熱・省エネ仕様を標準採用。
本工事は桜峰市青葉台の区画整理地に計画された全6棟の分譲住宅プロジェクトです。統一感のある街並みと、各住戸のプライバシー・採光に配慮した配置計画を両立しました。(デモ用)
新たに整備された住宅地で、子育て世帯をメインターゲットとした分譲住宅の建設をご依頼いただきました。街全体の統一感を保ちながらも、各住戸が画一的にならず、それぞれに個性と暮らしやすさを備えることが発注者の重点要望でした。
木造2階建て全6棟を、外観トーンを揃えつつ屋根形状と外壁素材の組み合わせで変化を持たせる設計としました。各区画の方位に応じて窓配置と居室配置を最適化し、採光と通風を確保。断熱・気密性能はZEH基準を標準とし、光熱費を抑えた住まいを実現しました。共用の植栽帯を設け、街並みに潤いと一体感を与えています。

STEP 01
全区画で地盤調査を行い、必要な地盤改良を実施。各棟のベタ基礎を高い精度で施工し、建物を長期にわたり支える土台を整えました。

STEP 02
構造材をプレカットで精密に加工し、各棟を順次上棟。職人が一本ずつ仕口を確認しながら、堅牢な木造軸組を組み上げました。

STEP 03
床組から造作までを丁寧に施工し、断熱材の充填・気密処理を徹底。各住戸の間取りに合わせた内装を仕上げました。

STEP 04
小屋組・屋根工事から外壁仕上げまでを行い、街並みの統一感を意識した外観に仕上げて引渡しました。
屋根形状と外壁素材を計画的に組み合わせ、統一感と各住戸の個性を両立した街並みを形成しました。
高断熱・高気密仕様を標準採用し、光熱費を抑えながら一年中快適に暮らせる住環境を実現しました。
各区画の方位に合わせて窓と居室を配置し、自然光と風を活かした明るく健康的な住まいとしました。
一棟ごとに表情が違うのに街全体としてまとまりがあり、入居後すぐに「きれいな街並みですね」と声をかけられます。設計から引渡しまで進捗を丁寧に共有していただき、安心して購入できました。(ご購入者様)