WORKS

白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ)

  • 土木部門

施工データ

所在地
高瀬市(一級河川 白鷺川)
工期
2025年7月〜2026年5月(約10か月)
用途・種別
橋梁工事
竣工年
2026年

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ) 施工前
AFTER 白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ) 施工後

GALLERY施工ギャラリー

白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ) 施工
白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ) 施工
白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ) 施工
白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ) 施工
白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ) 施工
白鷺川大橋 耐震補強工事(デモ) 施工

OVERVIEW工事概要

橋長120m、橋台・橋脚の耐震補強。交通規制を最小化しながら施工完了。

築35年が経過した既設橋梁の耐震性能を現行基準に適合させる工事です。橋台・橋脚に鋼板巻き立てによる補強を施し、落橋防止装置の増設も実施しました。幹線道路のため、夜間・休日施工と仮設迂回路の整備により交通影響を最小化しました。(デモ用)

REQUESTお客様のご要望

築35年が経過した供用中の橋梁を対象とした耐震補強であり、現行基準への適合と、幹線道路としての交通規制の最小化の両立が求められました。河川内での施工に伴う環境への配慮も重要でした。

PROPOSALご提案内容

橋長120mの橋台・橋脚に対し、鋼板巻き立てによる耐震補強と落橋防止装置の増設を実施しました。片側交互通行と夜間・休日施工、仮設迂回路の整備を組み合わせて交通規制を最小化。河川内施工では濁水処理を徹底し、環境負荷を抑えながら所定の耐震性能を確保しました。

PROCESS施工プロセス

現況調査・設計照査

STEP 01

現況調査・設計照査

既設橋梁の損傷・劣化を詳細に調査し、補強設計の照査と施工計画を確定しました。

仮設・支保工

STEP 02

仮設・支保工

河川内に仮設足場・支保工を設置し、濁水対策を講じたうえで施工に着手しました。

耐震補強工事

STEP 03

耐震補強工事

橋台・橋脚への鋼板巻き立て補強と、落橋防止装置の増設を施工しました。

品質検査・交通開放

STEP 04

品質検査・交通開放

補強部の品質検査と性能確認を経て、規制を解除し交通を開放しました。

HIGHLIGHTこだわりポイント

橋脚に施した耐震補強のアンカー
01

橋脚に施した耐震補強のアンカー

橋脚表面に鋼製アンカーと補強筋を配置し、鋼板巻き立てによる耐震性能の向上を図りました。現行の耐震基準に適合する橋脚へと強化しています。

環境への配慮
02

環境への配慮

河川内施工では濁水処理を徹底し、白鷺川および周辺環境への負荷を低減しました。

VOICEお客様の声

幹線道路の交通への影響を最小限に抑えていただき、沿道地域の理解も得られました。耐震性能が現行基準に適合し、長く安心して利用できる橋になりました。(高瀬市 道路河川課 ご担当者様)
目次